• みずき書林

「なぜ」シリーズ、ダブル書評!


今週の「週刊読書人」に、

なぜ戦争体験を継承するのか

なぜ戦争をえがくのか

のダブル書評が掲載されています。


「質量ともに重厚な論集としなやかで率直な語りに満ちた素敵な対話集」


「自分たちや未来の世代にとって新たに“生きられた意味”を創造する力こそ私たちに必要なのだと、二冊は主張しているのではないだろうか」


と、とても嬉しく長文の評をいただきました。

同一版元の2冊を同時に書評するというケースはあまり例がなく、そういう意味でもありがたい取り上げられ方でした。


個人的には、


「出版事情が厳しいなかで、こうした貴重な成果を刊行した出版社の“心意気”に感動する」


という一節も、ほんとうにありがたいものでした。


評者は日本大学教授の好井裕明先生。

ダブルで書評するというアイデアを「読書人」に働きかけてくださったのは、『なぜ戦争体験を継承するのか』編者の蘭信三先生です。

ありがとうございます!




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『なぜ戦争体験を継承するのか』書評&オンラインシンポ

昨日5月9日の北海道新聞朝刊に、 『なぜ戦争体験を継承するのか』 の書評が掲載されました! こちらから全文を読むことができます。 評者は武蔵大学の永田浩三先生。 この価格帯の本を一般紙の書評欄に取り上げるのは、なかなか簡単ではなかったかもしれません。 ありがとうございました! * 同書は、7月11日(日)にオンラインシンポジウムが開催される予定です。 先日のウェビナーに続く第2段で、今回は、吉田裕