• みずき書林

「わたしは子どものように何かに没頭できる「大人」に会いたかった」


『旅をひとさじ』の特設サイトで不定期更新中の松本智秋さんの旅のエッセイがとてもいいので、ぜひご覧ください。

いつのまにか30本近くのテキストがアップされています。

現時点で一番新しい「チョク ギュゼル」も、ひとつまえの「旅の予感」もとてもよい文章です。


それから、智秋さんのnoteもぜひ。

こっちを紹介すると本人は照れるかもしれないけれど、ときおりnoteにアップされるテキストも読ませます。

このnoteのどこかに、


「わたしは子どものように何かに没頭できる「大人」に会いたかった」


という文章があります。

たしかに、いま智秋さんと僕の周りにはたくさんの魅力的な人がいるんだけど、みんな子どもみたいに何かに没頭している。

ピリペンコ症候群と名付けたい。




いまも、大人たちによる楽しい内輪イベントが進行中です。

みんな離れて暮らしているから、集まるわけじゃない。

プライベートなちょっとした遊びだから、上記のようなネット上のテキストやSNSで紹介されるかもわからない。

でも明日か明後日には、子どもみたいな大人たちはまたみんなで笑いあう予定なのです。

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昨日は田中さん主催の日記文化の研究会。 NHKスペシャル「新・ドキュメント太平洋戦争』の制作ディレクター・長野怜英さんと酒井有華子さんの発表ののち、討論。 とても刺激的な話だった。 個人的に面白かったのは要約すれば2点。 1点目は、何度も書きもして喋りもしていることだけど、つまるところ〈顔が見える〉という点に、僕は感興を憶えるということ。 「NHKが作った大作ドキュメンタリー」といわれれば、膨大な