• みずき書林

『この世の景色』書評掲載!


早坂先生の『この世の景色』、書評掲載です。

同じ日に、産経新聞としんぶん赤旗に掲載されるという、実に早坂先生らしい面白い動きです(笑)。


しんぶん赤旗


産経新聞


しかし、このタイミングで在庫がないって……。


目下、鋭意増刷中です!

小社のオンラインショップでは、若干の在庫があります。

ご注文はお早めに。


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歴史が傍らに立つ

9月17日(金) 偶然が重なり、ドキドキした1日。 まだ情報解禁できないので思わせぶりな書き方になりますが、午前中に見つけたある発見と、午後に届いたある知らせがつながって、嬉しい驚きになりました。 歴史がふと近寄ってきて自分の傍らに立つような。 いまここに歴史が浸透してくるような。 我々が過去を見つめるとき、過去もまた我々を見つめている。その過去からの視線を感じました。 何かを調べたり追いかけたり

8月中の記事掲載まとめ

僕が倒れていた8月中に掲載された書評・紹介記事などをまとめておきます。 ★「東奥日報」8月9日(月)★ 『母と暮せば』 評者:青来有一さま 「カトリック信徒への差別やGHQが被爆者を調査はしても治療はしなかった非道な扱いへの怒りを、劇作家がしっかり仕込んでいるのを見逃してはならない」 ★「公明新聞」8月9日(月)★ 『なぜ戦争体験を継承するのか』 評者:福間良明先生 「それにしても、「なぜ戦争体験