• みずき書林

『この世の景色』編集中

本日午後は、早坂暁先生の奥様と打ち合わせ。

初校ゲラをお戻しいただき、再校制作に必要な写真などをいただきました。


「あとがき」の原稿も入稿されました。

これが、とても素敵な文章です。

早坂暁という人の〈愛されキャラ〉ぶりがとてもよくわかります。

そして、そういえば先生は四国遍路の札所と同じ数だけ生きたんですね……。


この「あとがき」のタイトルは、「生まれ変わっても、また」。

近日中に公開予定の特設サイトでも一部紹介する予定ですが、桃井かおりさんの「はじめに」とあわせて、ぜひお読みください。



なお、8月13日(火)に早坂先生のドキュメンタリー、『脚本家・早坂暁 未来へのメッセージ』が放送です。

松山放送局のページ

NHK番組表



ちなみに、先日小豆島で撮った写真は、早坂先生のこの写真へのオマージュ。

テレビの撮影中のひとコマとのことですが、先生、徐々に満ちていく波を喜んで、撮影スタッフが呆れるほどずっと椅子に座っていたのだとか。

実に楽しそうですね。



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6月26日(日) 目下進行中の日記にかかわる単行本企画、2度目の研究会兼編集会議。 1530より明治学院大学にてハイブリッド。 対面参加者は田中さん、河内さん、大川さん、僕。 オンラインでは島さん、宋さん、小澤さん、中野さん。 それぞれがこの一カ月で調査してきた日記のプレゼン。 僕は伊藤整、高見順、堀田善衛、高松宮、木戸幸一の日記を調べた。 これらのメジャーな日記は、他の方々が調査した庶民や無名の