• みずき書林

『この世の景色』2刷出来。


『この世の景色』2刷が出来上がりました。

本日倉庫入りして、明日から順次発送となります。

引き続き、よろしくお願いいたします!



12月には早坂先生の奥様のラジオ出演がひとつ。

1月には市原悦子さんの追悼番組があって、早坂先生も大きくフィーチャーされるとか、されないとか。

あとは引き続き、記事掲載を重ねていきたいところです。



我が社の一冊」というサイトがあり、今年はこの本を登録させてもらいました。


ここに挙がっている他社さんの書籍では、

『スタートラインに続く日々』

『ネット右派の歴史社会学』

が気になっています。



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4月18日(日)のウェビナー 「戦争体験継承のダイナミックス―新刊『なぜ戦争体験を継承するのか』と対話する」 当日、おそらく一番の焦点のひとつであった、平和博物館と遊就館について、ひとつ前の記事に長々と感想を書きました。 当日の質疑応答ではそのあたりに議論が集中したのですが、それ以外にちょっと備忘録として残しておきたいことがあるので、重ねて書きます。 このエントリーでちょこっと書いておきたいのは、

私たちの現在地の内と外――ウェビナー雑感①

この週末、4月18日(日)に、ウェビナー 「戦争体験継承のダイナミックス―新刊『なぜ戦争体験を継承するのか』と対話する」 が開催されました。 小社の刊行物を中心にしたセミナーが開催されたこと(参加者もかなり多かったとのことです)、大変光栄なことでした。 以下に、本書の編集担当としての若干の感想を書いておきます。 僕は編集担当者ではありますが、気持ちとしては、非アカデミシャンの一市民という感覚で視聴