• みずき書林

『なぜ戦争をえがくのか』書評掲載『美術手帖』


『美術手帖』4月号に、

なぜ戦争をえがくのか

の書評が掲載されました!



評者は中島水緒さん。

刊行前に、Twitterで見たということで編集部からご連絡をいただき、早々に掲載が決まりました。

そういう経緯も含めて、

「長旅の記録映画を思わせる」

「取材相手の言葉のきめ、息遣いといったものが繊細に拾われており」

「本書には「弱さ」や「脆さ」からも目を逸らさない個々人の信条が凛とした空気のように通っている」

など、とても嬉しい評をいただいています。


店頭で見かけたさいは、ぜひご覧ください。



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8月中の記事掲載まとめ

僕が倒れていた8月中に掲載された書評・紹介記事などをまとめておきます。 ★「東奥日報」8月9日(月)★ 『母と暮せば』 評者:青来有一さま 「カトリック信徒への差別やGHQが被爆者を調査はしても治療はしなかった非道な扱いへの怒りを、劇作家がしっかり仕込んでいるのを見逃してはならない」 ★「公明新聞」8月9日(月)★ 『なぜ戦争体験を継承するのか』 評者:福間良明先生 「それにしても、「なぜ戦争体験