top of page
  • 執筆者の写真みずき書林

『なぜ戦争体験を継承するのか』ウェビナー開催迫る


今週末18日(日)に、

『なぜ戦争体験を継承するのか』のウェビナーが開催されます。

主催は立命館大学国際地域研究所。


詳細はこちらから



編者の今野日出晴先生が

「〈歴史実践〉として切り拓かれるもの――焦点としての平和博物館」

としてお話しされるほか、執筆陣からは、福島在行先生と、ひめゆり平和祈念資料館の仲田晃子先生が登壇されます。


それに対して、村本邦子先生と乗松聡子先生から、読者の立場でリプライがあったあと、質疑応答・意見交換の時間となります。


登壇者以外にも、多くの執筆者が参加されると思います。



この本を俎上にした研究会を企画してくださった、君島東彦先生をはじめとする諸先生方に御礼申し上げます。


〈消えゆく記憶〉に対して、アカデミズムは、博物館は、どのような実践を行っているのか。

将来を見据えて、いまどのような取り組み・方法論が考えられるのか。

(それに対して、本書はどのような問いを投げかけることができたのか)


楽しみにしています。



最新記事

すべて表示

1200件目、書いている本のこと

このエントリーが1200件目となります。 ここまで約5年間。1825日が経過しました。 そのうちの1200日分ブログを書いたということになるので、やはり3日のうち2日書き続けた、という感じでしょうか。 本当はもっと頻繁に更新したかったけど、現実的には2/3でも十分としなくてはならないでしょう。我ながらよく続いています。そしてここまでくれば、このペースをそう乱すこともなくこれからも続けていけそうです

ひとまず書き上げる

いま、みずき書林の通常の編集業務と同時進行で、自分の本の執筆をしています。 たったいま、その執筆がひととおり終わりました。 もちろんひとまず最後まで書き切っただけで、これから二巡目の推敲に入っていくことになります。大幅な書き換えが必要な部分も出てくるかもしれません。 「あとがき」などもこれから書かないといけません。 ゲラ校正などまで考えると、やっと素材の原形質が揃ったという段階に過ぎません。 とは

תגובות


bottom of page