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  • 執筆者の写真みずき書林

『なぜ戦争体験を継承するのか』3刷出来!

『なぜ戦争体験を継承するのか』の3刷が出来上がりました。



おりしも『日本オーラル・ヒストリー研究』第17号で、本書の書評が掲載されています。

「未知なるものに出会い議論が始まる「フォーラム」として本書は大きな意義がある」

評者は安岡健一先生。非常に力の漲った評をいただきました。


同号には、福田真卿先生による『沖縄―奄美の境界変動と人の移動』の評も出ているのです。

同書は今週末にオンライン書評会も開催されます。

ありがたいことです。


さらにさらに、これは小社刊ではありませんが、『戦後日本の満洲記憶』(佐藤量・菅野智博・湯川真樹江編、東方書店、2020年)の書評も掲載されています。

森巧さんにお誘いいただいて、「満洲の記憶」研究会に参加したのはもう2年前のことになります。





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このエントリーが1200件目となります。 ここまで約5年間。1825日が経過しました。 そのうちの1200日分ブログを書いたということになるので、やはり3日のうち2日書き続けた、という感じでしょうか。 本当はもっと頻繁に更新したかったけど、現実的には2/3でも十分としなくてはならないでしょう。我ながらよく続いています。そしてここまでくれば、このペースをそう乱すこともなくこれからも続けていけそうです

ひとまず書き上げる

いま、みずき書林の通常の編集業務と同時進行で、自分の本の執筆をしています。 たったいま、その執筆がひととおり終わりました。 もちろんひとまず最後まで書き切っただけで、これから二巡目の推敲に入っていくことになります。大幅な書き換えが必要な部分も出てくるかもしれません。 「あとがき」などもこれから書かないといけません。 ゲラ校正などまで考えると、やっと素材の原形質が揃ったという段階に過ぎません。 とは

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