• みずき書林

『タリナイ』配信トークイベント


「マーシャル・エイド 『タリナイ』緊急配信&トーク開催」

のYouTube生配信を見ながら、オンライン飲み会。


zoomで5人集合。

東京2名、仙台1名、長野1名、大阪1名+猫という顔ぶれ。


ゆるゆると飲みつつ、20時からYouTubeを画像共有。

そちらでは東京の大川史織さんと仙台の佐藤勉さん&お孫さんがトーク。

チャット上には『マーシャル、父の戦場』執筆者の三上先生や、『タリナイ』広報担当アーヤさんのお姿も。

ちなみにアーヤさんは沖縄にいるとのこと。


技術的にはもちろん以前から可能だったのだろうけど、実にポスコロ(ポスト・コロナ)的状況というか、世の中の必然性がテクノロジーと合致した感じです。

そういう世界になったのですね。


***


トークは大川さんと勉さんの関係性がわかる、ほのぼのと穏やかなものでした。

一緒にマーシャルに行って。映画を作って、日記を解読して。

そういう時間のなかで、お互いが「相手のおかげ」と感じる幸福な関係を築いてきたことが伝わります。


「田んぼのあぜ道を散歩しながら、ずっとマーシャルのことを考えている」という勉さんのことばが印象に残りました。


この日は、一年前にマーシャル上映のために出発した日とのこと。

このあと2回の配信も、それぞれ首都マジュロと作品の舞台であるウォッチェで上映会をした日なのだとか。


そして御年79歳にしてオンラインイベントをなんなくこなす勉さんのITスキル、お見事でした。


***


映画『タリナイ』を視聴すると、チケット代がコロナで苦しんでいるアメリカのマーシャル人コミュニティに寄付されます。

くわしくはこちら


また書籍『マーシャル、父の戦場』を小社オンラインショップでご購入いただくと、同じく購入代金が寄付されます。

こちらからどうぞ。


ともに8/31まで。


よろしくお願いします!

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28日(水)はデザイナー宗利さんを中心として、宗利さんにお世話になっているひとり出版社仲間が集まって会食。 思えば前職を辞めてみずき書林を立ち上げたとき、真っ先に連絡をとったのが組版の江尻さんと、デザイナーの宗利さんでした。 新しい出版社での仕事は、このおふたりと組めれば最高だと思っていました。 いまなお、ずっと付き合いが続いているのは、とても幸福なことです。 29日(木)はケモ。 10時に家を出