• みずき書林

『五月の鷹』クラファン

数日前から、クラウドファンディングがスタートしています。


円卓の騎士ガウェインが、謎に満ちた探求の旅へ―

アーサリアンポップの傑作が今、蘇る

『五月の鷹(The Hawk of May)』を復刊したい!



21日夜段階で、早くも77%の達成率です。

「クラファンは最初と最後の1週間で決まる。

その間には、ぜったいに中だるみの時期がある。

だからスタートダッシュで半分を超えた企画は、統計的に達成する可能性が高い」

と聞いたことがあります。

あっという間に80%に迫っている勢いのこのプロジェクト、達成に向けて視界良好だと思われます。


なんと、コースによっては、リターンに山田南平先生の書下ろしのショートコミックが付くんです。

山田先生はいわずと知れた『金色のマビノギオン』の作者。

そして小社刊の『いかにしてアーサー王は日本で受容されサブカルチャー界に君臨したか』の装丁画を描いてくださった方でもあります。

(中にはインタビューも収録されています!)

今回のショートコミックはここでしか入手できない激レアアイテムだとか。

プロの漫画家(のなかでもおそらく屈指の画力を誇るであろう方)が、1ファンとしてプロジェクトに参加するという贅沢仕様(このあたりの考え方については山田先生のブログ記事を参照)。

あいかわらず、とても楽しそうに仕事をされる方です。


そうそう、プロジェクト発起人のシオンさんが『五月の鷹』を知ったきっかけは、『いかアサ』だとか。

しかも巻末の著者プロフィールというマニアックな場所にあった数行の情報から。

書いたのは、『いかアサ』軍団の先鋒にしてエキスカバリーの使い手、山田攻先生。


山田攻先生の思わぬ一節がシオンさんの心にとどまり、山田南平先生の書き下ろし作品を得て大きな企画になっていったのは、実に素晴らしいことですね。





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