• みずき書林

『いかアサ』速報③――装飾文字!


本書では、カリグラファーの河南美和子さんに装飾文字を制作いただいています!


河南さん制作の装飾文字たち(解像度はやや落としてあります)

実に美しいです。

そしてひとつひとつに違う模様が描かれているので、見ていて飽きません。

本文の見出し部分に使用する予定です。

こんなふうな見出しデザインにすることで、本全体に中世風の香りが出てくると思います。

(いまはスミとマゼンタ100%で制作していますが、実際にはマゼンタ部分はもっと深い特色アカで刷る予定です)


ただ、せっかく綺麗な飾り文字を作っていただいたのに、後半の6~10などはあまり登場頻度が高くなさそうなのがちょっと残念です。


というわけで、未入稿の先生方(苦笑)、見出しは多めでお願いします!



これらの美しい文字たちを用いた気になる本文デザインは、次の速報で。


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6月26日(日) 目下進行中の日記にかかわる単行本企画、2度目の研究会兼編集会議。 1530より明治学院大学にてハイブリッド。 対面参加者は田中さん、河内さん、大川さん、僕。 オンラインでは島さん、宋さん、小澤さん、中野さん。 それぞれがこの一カ月で調査してきた日記のプレゼン。 僕は伊藤整、高見順、堀田善衛、高松宮、木戸幸一の日記を調べた。 これらのメジャーな日記は、他の方々が調査した庶民や無名の