• みずき書林

いくつかの目覚ましい動き

この間に、いくつかの動きが生まれています。


まず、里山社さんが中心になって、全国の個人書店の通販サイトが作られ、話題になっています。

里山社の清田さんによる以下の記事がわかりやすく、また温かい体温が感じられます。

個人書店の通販リストを作ってみて、いま思うこと 里山社代表・清田麻衣子さん寄稿

全国のミニシアターを救おうというクラウドファンディングがわずかな日数で1億円を集めたことが話題になりましたが、全国の中小・個人書店を支えようという動きもはじまりました。

全国の書店を支えるため、Bookstore AID基金を開設します。参加書店・賛同人を大募集!

今日は長々と書きません。

とりあえず上記の記事を読んでください。


いま「生きている」と実感できるのは、自分の手にしているつながりのなかで利他的に振る舞えたときかもしれません。

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やめることは簡単なことではありません。

首相が「五輪をやめることは一番簡単なこと、楽なことだ。挑戦するのが政府の役割だ」と語ったとのこと。 やめるのは簡単なこと、楽なことではない。ある場合には、もっとも難しいことになる。 やめることは、始めることよりもはるかに難しい。 かつて、進むか退くかの判断に立たされた時に、この国の為政者や軍人たちは進むことを選択し、その結果、事態をより悪化させることになった。 彼らはなぜ進むことを選択したのか。そ