• みずき書林

いくつかの目覚ましい動き

この間に、いくつかの動きが生まれています。


まず、里山社さんが中心になって、全国の個人書店の通販サイトが作られ、話題になっています。

里山社の清田さんによる以下の記事がわかりやすく、また温かい体温が感じられます。

個人書店の通販リストを作ってみて、いま思うこと 里山社代表・清田麻衣子さん寄稿

全国のミニシアターを救おうというクラウドファンディングがわずかな日数で1億円を集めたことが話題になりましたが、全国の中小・個人書店を支えようという動きもはじまりました。

全国の書店を支えるため、Bookstore AID基金を開設します。参加書店・賛同人を大募集!

今日は長々と書きません。

とりあえず上記の記事を読んでください。


いま「生きている」と実感できるのは、自分の手にしているつながりのなかで利他的に振る舞えたときかもしれません。

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1月のうちに3冊下版というのは、久しぶり。 前職のときは全然あるシチュエーションでしたが、みずき書林になってからは本の作り方そのものを変えたこともあって、なかなかない。 考えてみれば、創業のときに6~7月で4冊刊行したとき以来かもしれません。 その合間を縫って、日曜日には研究会に参加していました。 どこまで書いていいのかわからないのですべての固有名詞を伏せますが、岡山県の女生徒が戦時中に綴った日記

どんなふうに暮らしていけばいいのか、あらためて整理してみた。

さて。 首都圏のみなさまにはいかがお過ごしでしょうか。 もう1回経験したことですから、ゆったりした気持ちで臨みましょう。 幸いにも、僕自身の暮らしはそうは変わらないはずです。 もちろん今後どうなるかはわかりませんが、医療従事者や飲食関係者、そのほか接客業・店舗など直接的に即効的に影響を受ける方々に比べれば、まだしも耐えやすいのは確かです。 そういう境遇にいることに感謝しつつ、誰かに迷惑をかけないよ

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