• みずき書林

お守りの結界


親戚一家から、たくさんのお守りをいただきました。

先日、従兄弟が文学賞をとったという記事を書きましたが、彼の家族からの心づくしです。


関東・広島・四国など各地から結集した快癒祈願・癌封じのお守りたち。

みずき書林、キッチン、寝室、ウォークインクローゼットなど、各部屋に配置しました。

また、愛用している鞄、枕にもひとつずつ忍ばせました。

通院・治療の資料などを綴じておくためのファイルにも入れました。

お守りで結界を貼ったような感じです。


普段は神信心などしたことがない僕が今になってお守りを持つのはおかしいのかもしれません。でも、このお守りは僕を気遣ってくださる方たちの願いです。

そういうものが身近にあると、気持ちが落ち着くのは確かです。




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昨日は田中さん主催の日記文化の研究会。 NHKスペシャル「新・ドキュメント太平洋戦争』の制作ディレクター・長野怜英さんと酒井有華子さんの発表ののち、討論。 とても刺激的な話だった。 個人的に面白かったのは要約すれば2点。 1点目は、何度も書きもして喋りもしていることだけど、つまるところ〈顔が見える〉という点に、僕は感興を憶えるということ。 「NHKが作った大作ドキュメンタリー」といわれれば、膨大な