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  • みずき書林

お守りの結界


親戚一家から、たくさんのお守りをいただきました。

先日、従兄弟が文学賞をとったという記事を書きましたが、彼の家族からの心づくしです。


関東・広島・四国など各地から結集した快癒祈願・癌封じのお守りたち。

みずき書林、キッチン、寝室、ウォークインクローゼットなど、各部屋に配置しました。

また、愛用している鞄、枕にもひとつずつ忍ばせました。

通院・治療の資料などを綴じておくためのファイルにも入れました。

お守りで結界を貼ったような感じです。


普段は神信心などしたことがない僕が今になってお守りを持つのはおかしいのかもしれません。でも、このお守りは僕を気遣ってくださる方たちの願いです。

そういうものが身近にあると、気持ちが落ち着くのは確かです。




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新しく出版社を立ち上げた堀郁夫くんのブログを読んでいます。 もともとうちから刊行する予定だった『原爆写真を追う』の新刊情報もアップされました。四十手前の男を捕まえて何ですが、新しいことを始めるひとの初々しさを感じます。 今日は少し、いや、けっこう羨ましい感情が不意に湧き起こって眩暈がするようでした。 僕にはもう新しいことを始める余力はありません。いまやっていることのひとつに、遺言状の制作があります

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