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  • 執筆者の写真みずき書林

ここ最近の生活サイクル


夜中に何度か(多いときで4回ほど)トイレに起きる。夜中に集中的に点滴をしているせいだと思う。翌朝発熱していることがあるので、予防のために深夜2時頃、アセトアミノフェンを飲む。


9時30分、訪問看護師の方が来てくださる。1時間ほど、点滴を交換したり、吐き気止めの薬を打ったり、ケアをして下さる。ケアを受けながら、眠たくてぐったりしている。


10時30分~13時頃、ベッドで休んでいる。この時間帯が1日のうちで一番元気がなく、ぐったり。この時間にきちんと目覚めて有効に活用するのが今の目標だけど、なかなか力が入らずうまくいかない。


13時頃、起きて着替え、体温や血圧を測定。薬を飲む。ロキソプロフェン、タケキャブ。


13時頃から17時ころまで仕事。内容はその日によって違うけれど、ここ最近は自分のブログ本の加筆を1日に3日分は必ず書き進めることにしているので、それはルーチン。あとはメールの返信をしたり、原稿を読んだり、諸々の事務手続きをしたり。

ちなみに今日は14時からNHKの取材が来ていた。


15時頃、クッキーなど少し齧ったり。少しだけお腹に何かを入れると落ち着く。


17時か17時30分くらいに仕事を終え、体調が良ければ1時間ほどクリームの散歩に行く。

散歩から帰宅したら夕食まで読書。


19時頃、夕食。といっても僕はほんのひとくち食べるだけ。あとは妻と話をしながら、彼女が食べるのを見ている。昨夜はよく行っていたロシア料理屋さんの話をした。ペルメニが美味しくて、お酒飲みながらよく食べたよね、なんて話で盛り上がり、もうそんなこともできないことに少し涙ぐんだ。


20時、バイタルチェック。体温、血圧、脈、SpO2。薬を飲む。ロキソプロフェン、ヒルナミン、ナイキサン。


その後は、寝るまでずっと読書。最近はこの時間が至福。ここ最近は村上春樹『街とその不確かな壁』を読了後、『ノルウェイの森』も再読。そのほか、ケン・プラマー『21世紀を生きるための社会学の教科書』、岡本裕一朗『いま世界の哲学者が考えていること』読了。いまはテッサ・モーリス=スズキ『過去は死なない』と大江健三郎を読んでいるところ。

BGMはキース・ジャレットのソロピアノ・アルバム(本人があまり唸ってないやつ)とプリンスの晩年のものを交互に。


24時、寝る準備。吐き気止めプリンペラン注射。点滴をつなぎ、ベッドに入って眠る。



ここのところ、わりと規則正しく上記のようなサイクルで生活しています。

時折嘔吐もするし(しかたない)、なかなか身体に力が入らない時間帯もあるけれど、まずまず落ち着いて暮らせているといっていいのではないでしょうか。



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