• みずき書林

この間の出来事

ちょっと身体の具合が悪かった先週末~今週頭にかけて、ほんとなら個別にブログに書きたかったこと。


1.従兄弟の小説の書評掲載!

何度か紹介している岡田瑳久氏の小説『まっすぐな遠まわり』が四国新聞の1月16日(日)の読書面に掲載されました。

(著者は香川県出身)

「親しみやすい文章と丁寧な描写が作品への没入感を高める」という評に深く頷きました。


※権利保護のため画像には加工をしてあります。


2.授業がおわた。

月曜日には、最後の講義を終えました。

これで非常勤業も一区切りなので、文字通り最後の講義でした。

170名の学生の皆さん。

ゲスト講師として登壇くださった智秋さん、大川さん、コトニ社後藤さん、堀くん、アーヤさん、宗利さん。

モグリで聴講くださった(笑)田中さん、吉田さんはじめ多くの方々。

ありがとうございました!


最後の講義は残念ながらほとんどがオンライン。そういう時代だった。

3.土曜日と火曜日に予定していた会合に行けず……

どちらもぜひ行きたい大切な会合だったのに。

まあ、ケモ一週間後の数日の間にイベント詰めすぎだろと言われればそのとおりなのですが……。


4.藤岡みなみさんのイベントでブログの内容が紹介される!

火曜日に行なわれた藤岡みなみさんの新刊『ふやすミニマリスト』の刊行記念オンラインイベント。

そこで、かつての記事の内容が紹介されました。

「塩」を選んだのがポイント高いと。

楽しく聞いていたらいきなり自分の名前が呼ばれてびっくりしました。

ラジオでメールが読まれるって、こういう嬉し恥ずかしな気分なのでしょうね。

とりあげていただきありがとうございました!

情念が 脳内の 火焔土器に あふれているよ


というわけで、書けなかった間の出来事なのでまとめてアップしますが、どれも僕にとってはホットトピックなのでした。


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覚悟をうながす経験は、満潮時の波のようにやってくるのかもしれない。 ひたひたと足元に寄せてきたと思うと、危うく足を濡らす寸前で引いていく。 それが何度か繰り返されるうちに、確実に波は水位を増してきて、やがて足を濡らし、徐々に足元を満たしていく。 しばらく続く今回の痛みも、そういう波のような経験のひとつなのだろう。 次の痛みは、今回の痛みよりもほんの少し強いのかもしれない。そうとは気づかないくらい少