• みずき書林

そこにいくときのためのプレイリスト

最近、よく音楽を聴いたり、そんな話をしたり、ウクレレなんかで遊んだりしています。

去年の夏に入院して開腹手術をしたころは、歌詞のある歌が聴けなくなったり、ビートが強い音を敬遠したりもしたけれど、いまは元に戻りました。

結局のところ、僕が聴いてきたのはロック・ポップ・ジャズミュージックであり、これからもそういう音楽を楽しみながら暮らしていくのでしょう。


今までは、週末に走るのが好きで、10キロくらい走っていました。

アップテンポの曲ばかり集めたラン用のプレイリストも充実させて、それを聴きながら、東京のいろんな場所にいきました。

でも、いまは聴く機会もなくなりました。


ぼくがこれから行く場所についてのプレイリストを作ろうかと思っています。

ここにも書いた宇多田ヒカルやスピッツの曲が入るでしょう。

ビートルズからは「Let it be」と「When I'm 64」が。

デヴィッド・ボウイからも数曲。

寺尾紗穂さんの「口の角」。

歌詞には直接的な関連や意味などない、純粋な思い出としての曲も入るでしょう。たとえばBTSの「Dynamite」とか。

ショーターとミルトン・ナシメントのコラボ曲とか。

最後は「コイシイワ」。


懐メロのパッケージングではなく、極めて個人的で前向きな企画として。

それだけに、単に曲をリスト化するだけとはいえ、それなりに気力がいります。


そういうちょっとしたアイデアが、いくつかあります。


とくに意味はないけれど、智秋さんと見元さんの画を描きました。
ちなみにこれは智秋さん画のぼく。

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昨日は田中さん主催の日記文化の研究会。 NHKスペシャル「新・ドキュメント太平洋戦争』の制作ディレクター・長野怜英さんと酒井有華子さんの発表ののち、討論。 とても刺激的な話だった。 個人的に面白かったのは要約すれば2点。 1点目は、何度も書きもして喋りもしていることだけど、つまるところ〈顔が見える〉という点に、僕は感興を憶えるということ。 「NHKが作った大作ドキュメンタリー」といわれれば、膨大な