• みずき書林

そこにいくときのためのプレイリスト

最近、よく音楽を聴いたり、そんな話をしたり、ウクレレなんかで遊んだりしています。

去年の夏に入院して開腹手術をしたころは、歌詞のある歌が聴けなくなったり、ビートが強い音を敬遠したりもしたけれど、いまは元に戻りました。

結局のところ、僕が聴いてきたのはロック・ポップ・ジャズミュージックであり、これからもそういう音楽を楽しみながら暮らしていくのでしょう。


今までは、週末に走るのが好きで、10キロくらい走っていました。

アップテンポの曲ばかり集めたラン用のプレイリストも充実させて、それを聴きながら、東京のいろんな場所にいきました。

でも、いまは聴く機会もなくなりました。


ぼくがこれから行く場所についてのプレイリストを作ろうかと思っています。

ここにも書いた宇多田ヒカルやスピッツの曲が入るでしょう。

ビートルズからは「Let it be」と「When I'm 64」が。

デヴィッド・ボウイからも数曲。

寺尾紗穂さんの「口の角」。

歌詞には直接的な関連や意味などない、純粋な思い出としての曲も入るでしょう。たとえばBTSの「Dynamite」とか。

ショーターとミルトン・ナシメントのコラボ曲とか。

最後は「コイシイワ」。


懐メロのパッケージングではなく、極めて個人的で前向きな企画として。

それだけに、単に曲をリスト化するだけとはいえ、それなりに気力がいります。


そういうちょっとしたアイデアが、いくつかあります。


とくに意味はないけれど、智秋さんと見元さんの画を描きました。
ちなみにこれは智秋さん画のぼく。

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このエントリーが、記念すべき1000件目。 サイトを作ってブログを書き始めたのは、2018年の7月頃。 約4年が経ちました。 長いテキストで恐縮なのですが、お時間のある方は以下の記事を読んでみてほしい。 ブログを書き始めてわずか9件目のエントリー。 2018年7月6日に書いたものです。 「私が社長だったころ」 いまだに、この頃の気持ちをありありと思い出すことができる。 そのいっぽうで、すっかり変わ