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  • 執筆者の写真みずき書林

ちょっと私信・返信


山田南平先生が、僕のブログおよびいま書いている本について言及くださっています


なぜでしょう。

いつも僕が悩んだり考えあぐねたりしているタイミングで、ちょっとした励ましになるようなメッセージを送ってくださる方がいます。山田先生もそのおひとりで、このタイミングで? という時期にこんなふうに実にありがたい記事を書いてくださるのです。


いま書いている本は基本的にブログ本というか、みずき書林創業時から今に至るまでのブログ記事から約100件くらいを抜粋し、それに今の心境を書き下ろしてくっつける、という構成になっています。

いまは2022年9月くらいのところを書いているので、もう間もなく最後まで書き切れることになります。もちろん最後まで行ったとしても、それはあくまで1周目が終わっただけで、その後さらに推敲して2周目や校正をしてブラッシュアップしていかないといけません。完成まではまだしばらくかかるでしょう。

でもひとまず最後まで一巡してしまえれば、あとはなんとかなるはずです。


僕は死に接近するような病気に冒されています。いつまで元気でいられるか、誰にもわかりません。そのようなときに、本を書くという機会が巡ってきました。誰でも与えられる機会ではなく、最初で最後のチャンスです。

書きとどめるに値する何かを書き残しておきたいという気持ちに囚われてしまいます。

僕のなかに、なにかそういうものがあってほしいと思ってしまうのです。


でもないものねだりをしてもしかたがありません。

ここは山田先生のおっしゃるとおり、「思ったことを思うまま書いてくれたらそれでおっけー」という気持ちで書き進めていきたいと思います。


そう言われると、たしかに勇気が出てきます。


こちらも犬の写真をば。

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1200件目、書いている本のこと

このエントリーが1200件目となります。 ここまで約5年間。1825日が経過しました。 そのうちの1200日分ブログを書いたということになるので、やはり3日のうち2日書き続けた、という感じでしょうか。 本当はもっと頻繁に更新したかったけど、現実的には2/3でも十分としなくてはならないでしょう。我ながらよく続いています。そしてここまでくれば、このペースをそう乱すこともなくこれからも続けていけそうです

ひとまず書き上げる

いま、みずき書林の通常の編集業務と同時進行で、自分の本の執筆をしています。 たったいま、その執筆がひととおり終わりました。 もちろんひとまず最後まで書き切っただけで、これから二巡目の推敲に入っていくことになります。大幅な書き換えが必要な部分も出てくるかもしれません。 「あとがき」などもこれから書かないといけません。 ゲラ校正などまで考えると、やっと素材の原形質が揃ったという段階に過ぎません。 とは

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