• みずき書林

なかいかおりさんの装丁画

この夏の新刊、


蒼井倫子著

「いただきます」の人類史――ヒトの誕生から生活習慣病の現代まで


の装丁イラストを公開します。


描いてくださったのは、絵本作家のなかいかおりさん





中央に赤ちゃん。

祝福するように、さまざまな動植物が取り囲んでいます。


ヒトの身体と食べものの関係を追った本書は、宇宙の始まりと単細胞生物の誕生(!)から説き起こされます。

そして自分で動くことができる「動物」となった我々は、アミノ酸を自分で合成する能力を放棄したかわりに、自力で食べ物を探さねばならないという積極性と責任を担うことになりました。

「いただきます」のはじまりです。


そして我々はいま、かつて経験したことのない飽食と偏食の世界に生きています。

この間に何が起こり、これから何が起こると予想されるのか。


中央の赤ちゃんはどんなふうに育っていくのでしょうか。

願わくば、健康なお子でありますよう。


(赤ちゃんの右横にはお母さんのシルエット。そのさらに横には白いむく犬が見えます。可愛いですね(笑))

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HISASHI君とAMIさんのラジオにゲスト出演した回、後編が公開されました。 ここで内容について長々と書いてそれを読んでもらうよりは、ぜひ聞いてみてください。 僕は歴史学・社会学・文学といった本が好きで、そういった本を作ってもいます。 それを踏まえていろいろ喋ったのですが、個人的にもっと喋りたかったこと。 それは「感動ってなに?」ということでしょうか。 感動をするって、どんなメカニズムなんでしょ