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  • みずき書林

ばたばた感


フェア用のフリーペーパーが完成。

ギリギリで入稿したにもかかわらず、予定より早く仕上げてくださった。やることが多い時に、後顧の憂いのひとつが早めになくなるのは、ほんとうに助かる。朋栄ロジスティックさん、いつもありがとうございます。

A5判・中綴・32頁。

ふつうはフェアの配布物はA4のペラを折りたたむくらいがせいぜいだから、無料配布にしてはけっこう豪華仕様になったと思う。

数量限定だからお早めにどうぞ!



『母と暮せば』が売れ行き好調。

東京公演は千秋楽をむかえ、来週から地方公演がスタート。

劇場で予想以上の速度で売れている。


劇評の高野しのぶさんが、ブログに取り上げてくれた

公演中の芝居はもちろん、本書の鼎談や解説、山田洋次監督の映画版にも言及して下さり、とてもバランスのとれた内容。

ありがとうございます!



来週のフェアスタートまでまるで時間がない。2週間で4回も東急ハンズに行っている。つまり、工作みたいな作業が多い。

義理を欠いている仕事もいろいろある。

なにかと慌ただしい。多少のはちゃめちゃ感&キャパオーバー感がある。「出版はお手玉」と言ったのは誰だったか。って僕だ。


忙しいからランチは久しぶりにモスバーガーをテイクアウト。

どういうわけだか海老カツサンドセットがひとつ多く入っていた(お金もきっちりとられていた)。

だからディナーもモスだった。



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新しく出版社を立ち上げた堀郁夫くんのブログを読んでいます。 もともとうちから刊行する予定だった『原爆写真を追う』の新刊情報もアップされました。四十手前の男を捕まえて何ですが、新しいことを始めるひとの初々しさを感じます。 今日は少し、いや、けっこう羨ましい感情が不意に湧き起こって眩暈がするようでした。 僕にはもう新しいことを始める余力はありません。いまやっていることのひとつに、遺言状の制作があります

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