• みずき書林

ひとつずつ

朗報がひとつ。


気になる文章がひとつ。


気遣いが嬉しいメールがひとつ。


生きているというのは、ときにひどく切ないねぇ。


我々はみんな、最後の日までは生きている。

その翌日からは、いい思い出と寂しさを残していく。

だからそれまでは、いままでどおり、楽しく笑って会話をしながら――ときどきちょっと涙ぐんだりしながら――やっていこう。みんなで。