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ひとつずつ

  • 執筆者の写真: みずき書林
    みずき書林
  • 2022年1月13日
  • 読了時間: 1分

朗報がひとつ。


気になる文章がひとつ。


気遣いが嬉しいメールがひとつ。


生きているというのは、ときにひどく切ないねぇ。


我々はみんな、最後の日までは生きている。

その翌日からは、いい思い出と寂しさを残していく。

だからそれまでは、いままでどおり、楽しく笑って会話をしながら――ときどきちょっと涙ぐんだりしながら――やっていこう。みんなで。



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