• みずき書林

やばい。いろいろ。


デザイナーさんと打ち合わせ。

みずき書林はじめ、インディペンデント系版元の頼れる味方(笑)、宗利淳一さん。


『この世の景色』の装丁打ち合わせ。

今回は男鹿さんの画を得て、シックで落ち着きのある装丁になる予定です。

イメージは、彼岸から見た、凪いだ海。



打ち合わせの後に、宗利さんに相談したい今後の予定の話をしていたら、けっこうやばいなと思いました。


まず、時間的にやばい。

9月に入ったら、そうとうに忙しくなりそうな予感。

でもまあ、忙しいのはいい。

暇よりずっといい。

やることがたくさんあると、テンションが上がる。どんとこい。

(どっちみち、休みたいときには休むよ)


それから、企画がやばい。

面白そうすぎる。

(まあ自分でやりたいことばっかりやっているんだから、僕が面白いのは当たり前だが)

すでに情報開示しているものから、まだまだ水面下・時空の果てで蠢いているものまで。

ぜんぶ、楽しく作り上げていきたいものです。


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6月26日(日) 目下進行中の日記にかかわる単行本企画、2度目の研究会兼編集会議。 1530より明治学院大学にてハイブリッド。 対面参加者は田中さん、河内さん、大川さん、僕。 オンラインでは島さん、宋さん、小澤さん、中野さん。 それぞれがこの一カ月で調査してきた日記のプレゼン。 僕は伊藤整、高見順、堀田善衛、高松宮、木戸幸一の日記を調べた。 これらのメジャーな日記は、他の方々が調査した庶民や無名の