top of page
  • 執筆者の写真みずき書林

イラスト鎮魂祭

西荻窪の今野書店で開催中の『なぜ戦争をえがくのか』フェアでは、

・本に参加している11組14人のアーティストたちの主要著書

・彼らが選んだ〈歴史・戦争を知るための1冊〉

の合計30冊ほどをフェア台に並べています。


同時に、それらすべての書影をイラストにして、店舗全体に張り巡らせています。

たとえばこんな感じ。

畑澤さんの『母と暮せば』。わかりにくいけどレジ台に見えるのは『マーシャル、父の戦場』。

こんな感じで店中に手書きポスターを貼っているんだけど、品切れなどの事情で本が仕入れられず、描いたけれど実装出来なかった画が何枚かあります。

出番がないのも悲しいので、供養ということで、ここにアップしておきます。


小泉明郎さん『捕らわれた声は静寂の夢を見る』

武田一義さん『さよならタマちゃん』。名品。なんと在庫がないとは。

小田原のどかさん『彫刻1』。小田原さんは間もなく新著刊行。

諏訪敦さん『絵画作品集〈1995‐2005〉』。我ながら恐れ多いというか、命知らずな画を描いたものである。



最新記事

すべて表示

1200件目、書いている本のこと

このエントリーが1200件目となります。 ここまで約5年間。1825日が経過しました。 そのうちの1200日分ブログを書いたということになるので、やはり3日のうち2日書き続けた、という感じでしょうか。 本当はもっと頻繁に更新したかったけど、現実的には2/3でも十分としなくてはならないでしょう。我ながらよく続いています。そしてここまでくれば、このペースをそう乱すこともなくこれからも続けていけそうです

ひとまず書き上げる

いま、みずき書林の通常の編集業務と同時進行で、自分の本の執筆をしています。 たったいま、その執筆がひととおり終わりました。 もちろんひとまず最後まで書き切っただけで、これから二巡目の推敲に入っていくことになります。大幅な書き換えが必要な部分も出てくるかもしれません。 「あとがき」などもこれから書かないといけません。 ゲラ校正などまで考えると、やっと素材の原形質が揃ったという段階に過ぎません。 とは

bottom of page