• みずき書林

オンライン、たまに対面

今年はじめて、対面での打ち合わせ。

夕方にすごく久しぶりにデザイン事務所を訪れ、3人でミーティング。

もちろんマスク完備で1時間ほど。


その他の今月のスケジュールは、

・オンライン会議×1件

・オンライン研究会×1件

・オンラインでの自分の授業×2コマ

・オンラインでの他の先生の授業への参加×1件

・オンライン呑み会×2件

とオンライン・オンパレード。


そのなかにあって、時間帯と場所を選べば――そして相手さえ抵抗がなければ――対面で会えるのはやっぱりいいものですね。


3月に出す本の打ち合わせ。

内容は日本近現代のなかの個人のドラマというまっとうな内容ですが、例のスポーツの祭典絡みで、なかなか難しい配慮をしなければならない案件です。

デザイナーのみなさまには微妙な調整をお願いすることになりそうで、感謝申し上げます。


明日は上記オンライン祭のなかのひとつ。

海外向けの書籍輸出の会社のみなさまに、新刊の商品説明。

かつては彼らと一緒にアメリカに行って、何千人も集まる学会に参加していたなんて、遠い夢のようです。


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昨日の続報

昨日のブログを書いてから、その夜、ひさしぶりに前職の同期に会いました。 そしたら、ブログ記事を吸い出す件、なんとかなると思うと言ってくれて。 で、翌日の今日には、早くも「ブログ記事を全件ダウンロードするプログラム書いたから、明日にでも全件処理するね」というメッセージが。 魔法使いか。 その手のことに全く詳しくない僕は、唖然とするしかありません。 ほんと、ありがとう。 これで懸案がひとつ解決したよ。

【重要】How to close my company

以下、なんだかパッとしない話ですが。 みずき書林はこれからも続けていくつもりですが、もしこれから先、存続させることができなくなったときのことも考えておかないといけません。 実は、継続性については、ひとり乃至小規模出版の最大の弱点であり、まだ歴史の浅い小規模出版の世界では、ノウハウが確立されていない問題でもあります。 つまり、ひとりや少人数でやり続けた場合、その人(たち)がいなくなった場合に出版社は