• みずき書林

ハイブリッド授業


オンライン授業にもやっと慣れてきたと思ったら。

10月からはハイブリッドでやるよーにとお達しが来た。


まあ話す内容が大きく変わるわけではないし、こういうのは一回やって慣れてしまえばどうということはないのだけど。


オンラインで見ている学生と、教室のスクリーンで見ている学生に、うまく同じ画像をシェアできるのか。

音声はマイクを通してハウリングしないのか。

対面とオンラインで、対話がうまくできるのか。

主に技術的なことが気になる。



まあ、やってみるよりしゃあない。


学生さんは今年も真面目で、リーダーシップをとれる学生もいて、グループワークはなかなかいい感じになってきた。

大人数の講義のほうも、毎回終わるたびに質問や感想のメールが送られてきて、自宅でひとりで喋るむなしさとさびしさ(笑)が少し変わってきた。


技術的なトラブルで滞らないようにしないと。


まあでも、対面は楽しみではあるな。

やっぱり顔が見えるし、本などの現物を手に取ってもらうこともできるし。



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昨日は田中さん主催の日記文化の研究会。 NHKスペシャル「新・ドキュメント太平洋戦争』の制作ディレクター・長野怜英さんと酒井有華子さんの発表ののち、討論。 とても刺激的な話だった。 個人的に面白かったのは要約すれば2点。 1点目は、何度も書きもして喋りもしていることだけど、つまるところ〈顔が見える〉という点に、僕は感興を憶えるということ。 「NHKが作った大作ドキュメンタリー」といわれれば、膨大な