• みずき書林

ハイブリッド授業


オンライン授業にもやっと慣れてきたと思ったら。

10月からはハイブリッドでやるよーにとお達しが来た。


まあ話す内容が大きく変わるわけではないし、こういうのは一回やって慣れてしまえばどうということはないのだけど。


オンラインで見ている学生と、教室のスクリーンで見ている学生に、うまく同じ画像をシェアできるのか。

音声はマイクを通してハウリングしないのか。

対面とオンラインで、対話がうまくできるのか。

主に技術的なことが気になる。



まあ、やってみるよりしゃあない。


学生さんは今年も真面目で、リーダーシップをとれる学生もいて、グループワークはなかなかいい感じになってきた。

大人数の講義のほうも、毎回終わるたびに質問や感想のメールが送られてきて、自宅でひとりで喋るむなしさとさびしさ(笑)が少し変わってきた。


技術的なトラブルで滞らないようにしないと。


まあでも、対面は楽しみではあるな。

やっぱり顔が見えるし、本などの現物を手に取ってもらうこともできるし。



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岡山県の女学生の日記を読む会

1月のうちに3冊下版というのは、久しぶり。 前職のときは全然あるシチュエーションでしたが、みずき書林になってからは本の作り方そのものを変えたこともあって、なかなかない。 考えてみれば、創業のときに6~7月で4冊刊行したとき以来かもしれません。 その合間を縫って、日曜日には研究会に参加していました。 どこまで書いていいのかわからないのですべての固有名詞を伏せますが、岡山県の女生徒が戦時中に綴った日記

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