• みずき書林

バー「ジャージャン」にて


昨夜。天現寺交差点のすぐ近く。


早坂暁先生の奥様と一緒に、桃井章さんの経営するポルトガル・バー「ジャージャン」にうかがう。

章さんは、桃井かおりさんのお兄様。

新刊『この世の景色』の「はじめに」を桃井かおりさんに書いていただいたので、本を謹呈差し上げる。

桃井章さんのブログにも書いてあります)


7時前くらいから10時頃まで。

上記のブログの通り、章さんもそうとうな勢いでブログを更新されている。

〈コミュニケーションの双方向性〉というのが苦手で、ブログの書きっぱなし・投げっぱなしの感覚が好き、というお話をする。

そのほか、もちろん早坂先生と桃井かおりさんのお話。

なんだか聞いているだけで胃に穴が開きそうな、現場での女優の奔放さ(誰がどこで見ているかわからないので、詳細は書かない)。

そしてそんな女優を泣かせたことがあるという脚本家のエピソード。


方言は興味深い。

散歩は楽しい(広尾界隈の散歩コースと、ポルトガルを闇雲に歩いたときの詩人とのお話)。

携帯電話を忘れたときに、番号を憶えていない自宅に電話する方法。

最近観た映画と大河ドラマ。

そしてテレビ業界のかずかずの人びと(テレビを持っていない僕には誰のことなのかさっぱりわからない)。

そんなお話を次々と。


バーにはポルトガルのグッズとともに、壁におばあさまの写真が飾ってありました。

桃井かおりさんの面影があり、そして時代的に、『花へんろ』でかおりさんが演じた早坂先生のお母様の雰囲気もあるのでした。


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28日(水)はデザイナー宗利さんを中心として、宗利さんにお世話になっているひとり出版社仲間が集まって会食。 思えば前職を辞めてみずき書林を立ち上げたとき、真っ先に連絡をとったのが組版の江尻さんと、デザイナーの宗利さんでした。 新しい出版社での仕事は、このおふたりと組めれば最高だと思っていました。 いまなお、ずっと付き合いが続いているのは、とても幸福なことです。 29日(木)はケモ。 10時に家を出