• みずき書林

ブロッサム・ディアリーの歌声

音楽を聴くことは日々の暮らしの大きな喜びのひとつです。 最近のお気に入りのひとりは、ブロッサム・ディアリー。 昔、村上春樹がエッセイで書いていて、興味をひかれて聞いてみて以来、ときおり流しています。 少女のような、小鳥のような歌声がとてもチャーミング。 ジャズシンガーにありがちな小難しいところがなくて、素直に楽しい。 65年のライブアルバム、『Blossom time at Ronnie Scott's』をよく聴いています。 ピアノとベースとドラムだけのシンプルなバンド。 客席の笑い声も入っていて、とても親しみやすく品のいいアルバムです。

とりあえず「the Shape of Things」の弾むようなピアノと歌声を聞いてみて下さい。

こういうの、食事中のBGMはもちろん、料理したり、洗濯物を干したりするときにもいいですね。





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岡山県の女学生の日記を読む会

1月のうちに3冊下版というのは、久しぶり。 前職のときは全然あるシチュエーションでしたが、みずき書林になってからは本の作り方そのものを変えたこともあって、なかなかない。 考えてみれば、創業のときに6~7月で4冊刊行したとき以来かもしれません。 その合間を縫って、日曜日には研究会に参加していました。 どこまで書いていいのかわからないのですべての固有名詞を伏せますが、岡山県の女生徒が戦時中に綴った日記

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