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  • みずき書林

ブロッサム・ディアリーの歌声

音楽を聴くことは日々の暮らしの大きな喜びのひとつです。 最近のお気に入りのひとりは、ブロッサム・ディアリー。 昔、村上春樹がエッセイで書いていて、興味をひかれて聞いてみて以来、ときおり流しています。 少女のような、小鳥のような歌声がとてもチャーミング。 ジャズシンガーにありがちな小難しいところがなくて、素直に楽しい。 65年のライブアルバム、『Blossom time at Ronnie Scott's』をよく聴いています。 ピアノとベースとドラムだけのシンプルなバンド。 客席の笑い声も入っていて、とても親しみやすく品のいいアルバムです。

とりあえず「the Shape of Things」の弾むようなピアノと歌声を聞いてみて下さい。

こういうの、食事中のBGMはもちろん、料理したり、洗濯物を干したりするときにもいいですね。





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新しく出版社を立ち上げた堀郁夫くんのブログを読んでいます。 もともとうちから刊行する予定だった『原爆写真を追う』の新刊情報もアップされました。四十手前の男を捕まえて何ですが、新しいことを始めるひとの初々しさを感じます。 今日は少し、いや、けっこう羨ましい感情が不意に湧き起こって眩暈がするようでした。 僕にはもう新しいことを始める余力はありません。いまやっていることのひとつに、遺言状の制作があります

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