• みずき書林

ヤクルトが美味い日々

更新日:9月9日


腸閉塞で手術をするとね、1週間くらい絶飲食になります。

文字通り、飲まず食わず(水すら飲めず)で、点滴だけで過ごすことになるわけです。

で、1週間ほど経つと水が飲めるようになり、流動食が始まります。


これは1週間ぶりの食事。



重湯・コーンスープ・ヤクルト・お茶。


ぜんぜん美味しそうじゃないでしょ?

重湯はほんとにお粥の上澄みをすくっただけで、米は一粒も入っていません。

コーンスープにも具と呼べるものは、一粒のコーンすら入っていません。

なんというか、ほんとに液体オンリー。


でもこれが美味しかったんだ。

ヤクルトなんて、こんなうまいものがこの世にあるのかと思いました。


というわけで、激しい腹痛&吐き気に見舞われたら、すぐ病院に行ったほうがいいです。

ヤクルトが異様に美味いなんて、そんな日々を過ごさなくてもいいように。

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「わたしとはあなたでできている」

つくづく思うけれど、毎日、気持ちは変わります。 我ながら軽率なんじゃないかと思うくらい、気持ちは日々入れ替わります。 昨日はひどい気分でした。 今日はいい日でした。 それは午前中にもらった電話と、午後に会っていた人たちと、今日もらったいくつものメッセージのおかげです。 こうなる前までは、「大人は自分の機嫌は自分でとる」ということばに頷いていました。 毎日いろいろ起こるけど、大人たるもの、精神のバラ