• みずき書林

ヤクルトが美味い日々

更新日:2021年9月9日


腸閉塞で手術をするとね、1週間くらい絶飲食になります。

文字通り、飲まず食わず(水すら飲めず)で、点滴だけで過ごすことになるわけです。

で、1週間ほど経つと水が飲めるようになり、流動食が始まります。


これは1週間ぶりの食事。



重湯・コーンスープ・ヤクルト・お茶。


ぜんぜん美味しそうじゃないでしょ?

重湯はほんとにお粥の上澄みをすくっただけで、米は一粒も入っていません。

コーンスープにも具と呼べるものは、一粒のコーンすら入っていません。

なんというか、ほんとに液体オンリー。


でもこれが美味しかったんだ。

ヤクルトなんて、こんなうまいものがこの世にあるのかと思いました。


というわけで、激しい腹痛&吐き気に見舞われたら、すぐ病院に行ったほうがいいです。

ヤクルトが異様に美味いなんて、そんな日々を過ごさなくてもいいように。

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こんなにもエントリーの間が空いたことはなく、ご心配とご迷惑をおかけしています。 毎日同じように布団の中で眠っているだけです。だけど今後の治療の大きな方針も立ちました。 まだまだがんばります。 先月先月21-から23日今月まだ、しかかけない。

木曜にケモ。 金曜に4回目ワクチン(オミクロン対応)。 ワクチンの副反応で38度超えの熱が出て、そこに抗がん剤の副作用の倦怠感と吐き気が重なって、かなり辛い。 この週末はずっと病臥。 熱が高いから、文字通りずっとこんこんと眠ってるだけ。20本立てくらいの悪夢を見る。 大事な食事会でポークローストを無惨に焦がしたり、友人たちと丘の上から巨大なキノコ雲を眺めたり、そういった類の大小の悪夢を次々と。 食