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  • 執筆者の写真みずき書林

一列に行く虹の中

少し前に「メメント・モリと写真と絵画」というタイトルで、『メメント・モリと写真――死は何を照らし出すのか』(東京都写真美術館)の図録や諏訪敦さんの画とともに言及した、智秋さん撮影の動画をアップしておきます。


1分程度の短い動画なので、ぜひご覧になってみてください。

僕はなぜか、この映像に惹かれてしかたがありません。




早坂暁先生の親友だった渥美清(そう、あの渥美清です)の句に、


 お遍路が一列に行く虹の中


というのがあるといいます(『この世の景色』より)。


光の中に人々が歩み去っていく智秋さんの映像を見ていると、そんな句が思い出されたりもするのです。


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もう一度ちからを

ずいぶん更新が滞りました。 まだ長い文章を書く余力がありません。 ただ自宅に戻り、療養しています。 どうか見守ってください。 ふたたび仕事をしたり、みなと会ったりする力を取り戻せますように。

退院しています

昨日、退院して自宅に戻っています。 ただし体調は万全とはいかず、吐き気、お腹の張り、高熱に苦しんでいます。 せめてそのうちどれかひとつだけでも治ってくれるといいのですが。 昨日も今日も仕事を再開するなど本格的な再起動にはほど遠く、ただベッドで横になっていただけです。焦ってはいけないと言い聞かせつつ。

明日退院予定

今日退院予定でしたが、まだ病院にいます。 明日には退院予定です。 しかし体調は悪く、病状は一歩悪くなったという自覚があります。 吐き気とお腹の張りが慢性的にあり、苦しい。 点滴のほかに鼻とお腹からチューブが出ているから、見た目にもかなり痛々しいと思います。(次に僕に会う人は、引かないようにお願いします) 入院前のように普通に振る舞うことはもうできないかもしれません。長時間大きな声で喋ると吐きそうに

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