• みずき書林

上手く書けるか

いろいろな意味で。上手く書けるか。


スマホのアプリを使い、病室のベッドの上でフリックで書いている。

いつものPCキーボード入力とは違う。


そもそも、2日前にお腹を開けて、手術をしたばかりで何をするにも痛いし遅い。誤字も多いだろう。


メモのような、散らし書きのようなテキストになるはずだ。


病気の詳細や入院までの経緯などはまたあらためる。いまはそういう細かいことは書けない。


大病をして、ぼくは自分が異様に恵まれていることに気づいてしまった。

病院を見つけるまでに多少時間がかかったとはいえ、大きな良い病院の個室に入れている。看護はものすごく手厚い。

腸閉塞。緊急手術で開腹。大腸の一部を切除。一時は大腸癌の疑いもあった。


ぼくの周りでだけは、医療崩壊など起こっていない。でも病室のテレビを観ると都内の医療体制は崩壊に瀕している。昨日はぼくと同年代の女性が自宅療養中に亡くなった。


これは一体どういうことなのだろうか。




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9月17日(金) 偶然が重なり、ドキドキした1日。 まだ情報解禁できないので思わせぶりな書き方になりますが、午前中に見つけたある発見と、午後に届いたある知らせがつながって、嬉しい驚きになりました。 歴史がふと近寄ってきて自分の傍らに立つような。 いまここに歴史が浸透してくるような。 我々が過去を見つめるとき、過去もまた我々を見つめている。その過去からの視線を感じました。 何かを調べたり追いかけたり