• みずき書林

不運ではあるかもしれないけれど、不幸ではない

月曜は授業。

旅をひとさじ』の松本智秋さんがゲスト講師として来てくださいました。

対面30人くらい、オンライン140人くらいのハイブリッド授業だったのですが、こんな大事な回に限って、マシントラブル発生。

メインPCがついたり消えたり。画像共有をすると落ちまくる。

僕がひとりでやっているときにはそんなトラブルはなかったのに、しっかり話を聞いてほしいゲストが来てくださった回に限って……。

あわてて5階の講師室に駆けあがり、別のPCをひっつかんで駆けおりる。


教室に戻ってみると、智秋さんはすっかりフロアの学生たちと仲良くなって、和気あいあいと旅の話をして笑いをとっていたのでした。


ああ、この人はこんなふうに旅先でも地元の人たちとあっという間に仲良くなっていったんだろうな、と思わせるひとコマでした。


その後、神保町の揚子江菜館でディナー。

エビ団子、白菜の酢漬け、酢豚、東坡肉みたいな名物料理、店のスペシャリテである冷やし中華(11月なのに)。

翌日はケモだから、美味しいものをしっかり食べる。

ものすごく真剣な顔で酢豚を撮る智秋さん

火曜日はケモ。

朝から大川さんと田中さんに来ていただき、クリームのお世話をお願いする。

ふたりはみずき書林で仕事をしながら犬の世話をしてくださるという奇特な人びと。


例によって午前中から採血→診察→ケモ→薬局で18時過ぎ帰宅というコース。

この→の間に、ランチ・会計・処方箋をアプリで薬局に飛ばす、などの作業を効率よくこなしておくのがコツ。


帰宅すると、なぜか3人目の人影がソファに潜んでいる。

aka サイトウワークスもしくはガブリエルさんこと、斉藤さんがサプライズ登場。

何年ぶりの再会でしょうか。


みなでクリームチャンポ。その後、けっこう遅くなってしまったけど犬OKのカフェレストランで食事。

エビのアヒージョ、トルティーヤとディップ、鴨のロースト、ボロネーゼなど。ケモ当日なのに、けっこう食べている。


帰宅すると、家の至るところに懐かしい写真がはりめぐらされていた。さすがワークスである。

今朝は、一時帰国中の姉が朝食をもって来てくれる。

リンゴのデニッシュ・ハムチーズのクロワッサン・バナナマフィン・メロンパンなどパン各種、母手製のカボチャのポタージュ、ソーセージ、メロン・グレープフルーツ・シャインマスカットなどフルーツ各種、ヨーグルトなど。

ケモ翌日なのに、結局食べてる。なんにせよ、食べるのは大事。

その後例によってみんなでクリームと歩く。

姉のお土産のお揃いシャツ。ポリスのパロディコピーが素敵。Life is Good.

僕は不運ではあるかもしれないけれど、不幸ではない。

そんなことを感じる日々。