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  • みずき書林

予定のない一日


誰かに会う予定も、今日中に対応しなければならない急用もない一日。

Googleカレンダーには「イベントはありません」と表示されています。


いつもよりちょっとゆっくり起きて、洗濯物を干しました。

メールをいくつか返信したら、じっくりと原稿を読みます。

読む際に留意すべきチェックポイントを設定して、シャープペンシルを片手に、A4で100枚ほどの原稿を腰を据えて読みます。

BGMはガブリエル・フォーレの『レクイエム』。


不思議と誰からもメールも電話も来ない午前中で、あっという間に昼過ぎ。

(いや、一件電話がありました。読者からで、誤植の指摘でした……)

昼食は、小松菜と生姜と薄切りの豚肉を入れたうどん。出汁をやや濃いめにして卵を落として、うどんすき風にしました。

自宅を会社に設定してから約5カ月、可能なかぎりいちおう自炊しているのは、我ながら偉いといえば偉い。節約倹約。

なお昼食中のBGMは、寺尾紗穂さんと藤岡みなみ&ザ・モローンズをシャッフル(寺尾さんと藤岡さんは、不思議なご縁で小社刊の本の執筆者でもあります。なので、おふたりの曲を一緒にしたプレイリストを作ってあります。藤岡さんは作っているときに、寺尾さんは食べているときに合う印象)。

午後から引き続き原稿のチェックを終わらせてしまう予定ですが、その前に昼休みの延長として、さっさとブログを書いてしまいます(←いまここ)。


今晩は妻が仕事の飲み会なので、晩ごはんがいらないとのこと。

さて、どうしましょうか(ヘタすると今日は夜まで誰とも喋らないな)。

夕方まで働いて、本でも読みながら、酒でも飲むかねぃ。

どこで何を飲むか。それが問題だ。


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新しく出版社を立ち上げた堀郁夫くんのブログを読んでいます。 もともとうちから刊行する予定だった『原爆写真を追う』の新刊情報もアップされました。四十手前の男を捕まえて何ですが、新しいことを始めるひとの初々しさを感じます。 今日は少し、いや、けっこう羨ましい感情が不意に湧き起こって眩暈がするようでした。 僕にはもう新しいことを始める余力はありません。いまやっていることのひとつに、遺言状の制作があります

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