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  • みずき書林

今年の目標(走る)

今日で1月も終わり。

このままあれよあれよという間に5月くらいまで行っちゃうことはわかっています。

そして5月にもなれば、仕事量的に今年の山である夏の仕事が本格化しているのは間違いありません。

そんなこんなで、秋くらいはすぐ来ちゃいそうな予感です。



ちなみに今年の仕事以外の目標は、

500キロ走ろう。

ということにしています。


ここ数年何やかやで運動をサボりがちだったので、今年はきちんとしようと。

500キロということは、1月に42キロ。

1回で12キロ程度走るとして、1週間に1度走ればじゅうぶん目標達成。

なんとかなるような気はするが、しかし1月は2回しか走っていない。

すでに危うい。


ちゃんとしよう。


そもそも走り始めたのは、体調管理とか適度な運動とかいろんなそれっぽい理由がありましたが、ある程度続いたのは、「ひとりになれるから」でした。

走っている間はひとりだし、その間頭の中は、何か考えているような何も考えていないような、ふわふわした思考が浮かんでは消えていくような状態です(この感じは、走る人ならわかってくれると思います。何か考えてはいるのですが、まとまった思考はしていません)。


会社にいたころは人間関係の調整やら何やらのストレスがあって、このよしなしごとを思いながらひとりで走っている時間が、たまらなく心地よかったものでした。


しかしいまは、基本ひとりだから。

その気になれば、いくらでもぼんやりと物思いにふけることができるから。

「ひとりになりたい!!!」という欲求が昔ほど強くなく、いきおい走るモチベーションが上がらない(苦笑)。


しかし、いったん外に出て走り始めてしまえば、楽しいのは間違いない。

さっさと着替えて、テキトーに準備運動して、えいやっと外に出てしまえばいい。

走れ。


走りやすい曲が雑多に放り込んであるラン用のプレイリスト。音楽を聴くのも走る楽しみのひとつ(でもいまは仕事中も普通に音楽聴けるし)



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新しく出版社を立ち上げた堀郁夫くんのブログを読んでいます。 もともとうちから刊行する予定だった『原爆写真を追う』の新刊情報もアップされました。四十手前の男を捕まえて何ですが、新しいことを始めるひとの初々しさを感じます。 今日は少し、いや、けっこう羨ましい感情が不意に湧き起こって眩暈がするようでした。 僕にはもう新しいことを始める余力はありません。いまやっていることのひとつに、遺言状の制作があります

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