• みずき書林

今年の総括


年の瀬だから今年を振り返って総括するようなことを書こうと思って、さっきから考えているけれど、何も浮かびません。

というか、浮かぶには浮かぶのですが、まとめられるほどに、まだその対象と距離が保てていない感じです。


今年は、本当にあっという間でした。

とくに3月くらいからは一瞬でした。

その間に起こったことは、どれもこれもつい先日起こったことばかりで、函詰めしてラベルを貼って仕舞いこむにはまだ早すぎます。


角度を変えて、2018年のベスト本を選ぼうかと思ったのですが、今年ばかりは自分のところで出した4冊の本を選出せざるをえません。こういうランキングに自社の刊行物を挙げるのはほんとはルール違反ではありますが、創業年である今年ばかりは、他に選択肢が思い浮かびません。

今年のベストフィルムも、言うまでもないことです。

音楽は、今年のサントラについてはすでに書いてしまいました。


人生初体験だったことベスト3は、

1.会社を辞める

2.会社を立ち上げる

3.アップルパイを作る

かな。



むむ。

年末も押し詰まって、ほんとに書くことが思いつかないな。

寝よう、今夜は。


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前期の授業最終日。 いつもはわりと周到に準備をして、何を喋るかもざっと原稿を作って望むのだけど、最後の30分は完全にフリースタイルで。 案の定、フリースタイルで喋ったから、うまく伝えられなったのだけど。 あえて断言しますが、学部の大学生活にとって、授業なんて1割か2割程度の重要度しかありません。 ほかの8~9割は、たとえばサークル活動をしたりバイトをしたり、友だちと徹夜で無意味な議論をしたり酒を飲