• みずき書林

今年も早くも後半戦


今年後半の予定をなんとなく思い描いてみた。


忙しいのか、忙しくないのか、よくわからない。


いまから集中的に作業をして9月に刊行しようと思っている単行本が1冊。

9月末の締め切り(総勢19名)で年末刊行予定の企画がひとつ。

年末~来春に刊行する予定のものが、この夏~秋に集中的にインタビューを行いたいと思っているものも含めてとりあえず3本。

その他、刊行は少し先だけど、準備や取材をやりたいものも3本。

9月からは非常勤講師が週2コマ。


何とかなるような。ならんような。

まあ、やってみるまではわかりません。



実は、この1週間ほどは比較的時間があった。

ひとりでやっていると、ヒマだと怖くなる。

根が真面目で貧乏性なものだから、やることがなくて時間がぽっかり空くと、なんだかソワソワして落ち着かない。黒い服を着てギザギザの翼をつけて右肩に座ってる奴が、お前死ぬ気か? 働けよ、と言う。

いっぽうで、せっかくひとりになったんだから、時間のある時には休もうよ。という声も聞こえる。いいんだよ、暮らしを楽しめばさ。白い服を着てふわふわの羽根を生やして左肩に腰かけてる奴が言う。


どっちが正しいのかわかりません。

というか正解は、ふたりの意見のいいとこどりで、楽しいことで忙しくすること。

やりたいこととやるべきことがいっぱいあって、明日はあれとこれとそれをやろうと考えながら眠りにつきたい。

働くのが楽しいなんて、今風じゃないのは重々承知ながら(笑)。


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