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  • 執筆者の写真みずき書林

仕事のノート


デスクの傍らにノートを一冊置いています。

普通のB5判のスパイラル綴じの薄いものです。


通常業務でやるべきことをここにどんどん箇条書きにメモしていき、完了したら斜線で消す。

とにかくどんな些細なことでも、やるべきことはメモして、やったら消す。その繰り返しで日々の作業をコントロールしています。


その他、注文集計の控えから用紙計算、打ち合わせのメモなどなど、手書きのほうが楽なものは、すべて1冊のノートに殴り書きしていきます。

ほとんどすべての仕事道具はパソコンに入れていますが、日々の仕事管理だけはアナログな方法です。


最近、過去のちょっとしたデータを確認したくて昔のページをめくっていたら、創業当時のメモが出てきました。


ウェブサイト用のスケッチ。

とりあえず最低限のものでかまわないので、急いでサイト構築をしようとしていたころのものです。

そうそう。「pick up」が消滅して、代わりに特設サイトにしたんでした。



『マーシャル、父の戦場』書名決定のためのメモ。キーワードを列記して組み合わせる、というプロセスで考えています。

三角形や円については、特設サイトの「編集者のノート」参照。



同じく目次の配列順を決めたときのメモ。

日記を中心に据えて、その前後にグループ化した各テキストをどう配置するかを考えています。


このノート、使い切ったら処分するので、記念・記録としてアップ。


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