• みずき書林

何の用事もない一週間

毎日、何かとすることが多くあります。

たとえば先週はブックイベントが続き、その間に600頁超の本×2冊が出来上がってきました。

友人が演出する芝居を観に行き、税理士と決算について打ち合わせを行い、週末には実家から両親が上京してきました。


そんなわけで、読む仕事が溜まっています。各地に義理も欠いています。


・読んでチェックを入れるべき原稿:3冊分

・同じくチェックして進行方向を定めるべきテキスト:3本

・原稿整理をして初校ゲラを組む企画:1冊分


という感じです。

読む仕事は、ある程度長い時間と集中力を要します。

僕の性格的なこともあるでしょうが、メールの返信や電話やチラシ作りみたいな業務の隙間時間にちょっとずつ原稿を読み進める、ということができません。

原稿を読むのなら、ある程度まとまった時間を確保し、外界からの情報をシャットアウトして、集中して望まないといけません。


何の用事もない1週間がほしい。

今週もいろいろとやるべきことがいっぱい。


というわけで、来週。

できれば来週は何の用事もいれずに、読む仕事に集中したい。

何の用事もない一週間。図書館か喫茶店にこもって、ひたすら読むことに集中したい。できるかな。


長大な本たち。この本たちについては、発売日が近づいたらまた書きます。

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28日(水)はデザイナー宗利さんを中心として、宗利さんにお世話になっているひとり出版社仲間が集まって会食。 思えば前職を辞めてみずき書林を立ち上げたとき、真っ先に連絡をとったのが組版の江尻さんと、デザイナーの宗利さんでした。 新しい出版社での仕事は、このおふたりと組めれば最高だと思っていました。 いまなお、ずっと付き合いが続いているのは、とても幸福なことです。 29日(木)はケモ。 10時に家を出