• みずき書林

光れ。自分で。


森岡書店と今野書店のフェアで無料配布しているフリーペーパーが好評で、開催して1週間足らずで、初回に納品していた50部ずつがなくなりました。

それぞれ補充をしていますが、いま店頭にあるものでひとまずなくなります。

早い者勝ちですのでお早めに!


今日は、その追加納品のために今野書店さんにうかがいました。

入店したら、フェア台の前にお客さんが。

しかも、本を買っていってくれたのです。

嬉しくて、後ろから抱きしめそうになりました。

(もちろん抱きしめていませんが。捕まります)


また、同フェアでも発売中の畑澤聖悟さんの『母と暮せば』も、第2刷が出来上がってきました。

嬉しいことです。


初版奥付は青森空襲の日、2刷は長崎の日。


「深海の魚族のように自らが燃えなければどこにも光はない」

という寺尾紗穂さんのtweetが流れてきた。

いま、この世界が真っ暗な深海のような場所であることを考えるにつけても、いいことば。





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朗報がひとつ。 気になる文章がひとつ。 気遣いが嬉しいメールがひとつ。 生きているというのは、ときにひどく切ないねぇ。 我々はみんな、最後の日までは生きている。 その翌日からは、いい思い出と寂しさを残していく。 だからそれまでは、いままでどおり、楽しく笑って会話をしながら――ときどきちょっと涙ぐんだりしながら――やっていこう。みんなで。