• みずき書林

光れ。自分で。


森岡書店と今野書店のフェアで無料配布しているフリーペーパーが好評で、開催して1週間足らずで、初回に納品していた50部ずつがなくなりました。

それぞれ補充をしていますが、いま店頭にあるものでひとまずなくなります。

早い者勝ちですのでお早めに!


今日は、その追加納品のために今野書店さんにうかがいました。

入店したら、フェア台の前にお客さんが。

しかも、本を買っていってくれたのです。

嬉しくて、後ろから抱きしめそうになりました。

(もちろん抱きしめていませんが。捕まります)


また、同フェアでも発売中の畑澤聖悟さんの『母と暮せば』も、第2刷が出来上がってきました。

嬉しいことです。


初版奥付は青森空襲の日、2刷は長崎の日。


「深海の魚族のように自らが燃えなければどこにも光はない」

という寺尾紗穂さんのtweetが流れてきた。

いま、この世界が真っ暗な深海のような場所であることを考えるにつけても、いいことば。





最新記事

すべて表示

1週間前、退院。 自宅はすっかり在宅療養仕様。 介護ベッド。 手すり付きのトイレ。 ここをイメージしながら、最後のラスボスとの戦いをイメージする。

こんなにもエントリーの間が空いたことはなく、ご心配とご迷惑をおかけしています。 毎日同じように布団の中で眠っているだけです。だけど今後の治療の大きな方針も立ちました。 まだまだがんばります。 先月先月21-から23日今月まだ、しかかけない。

木曜にケモ。 金曜に4回目ワクチン(オミクロン対応)。 ワクチンの副反応で38度超えの熱が出て、そこに抗がん剤の副作用の倦怠感と吐き気が重なって、かなり辛い。 この週末はずっと病臥。 熱が高いから、文字通りずっとこんこんと眠ってるだけ。20本立てくらいの悪夢を見る。 大事な食事会でポークローストを無惨に焦がしたり、友人たちと丘の上から巨大なキノコ雲を眺めたり、そういった類の大小の悪夢を次々と。 食