• みずき書林

出版計画2021

今年の出版計画。

まだ情報アップできない企画も多いのでゆるっとしか書きませんが……。


大川史織編著

なぜ戦争をえがくのか―戦争を知らない表現者たちの歴史実践


蘭信三・小倉康嗣・今野日出晴編

なぜ戦争体験を継承するのか―ポスト体験時代の歴史実践


この2点はもうすぐ刊行。

それに続くのが、


野入直美著『沖縄-奄美の境界変動と人の移動―実業家・重田辰弥の生活史』


このあたりまでは確定。


そのほかにアーサー王関連は2点が蠢いています。

1点は、甲冑を来たあの人がリターンズ。

そしてもう1点は、みずき書林としても念願の歴史&料理本。


神話学関連も秋くらいから何冊かリリースできればと画策中。


それから実は、オリンピックものを1点仕込み中。

オリンピックものとはいえ、次の五輪の話じゃないところがうちっぽいというか(笑)。

歴史の本です。


定期刊行物としての「戦争社会学研究」は5巻目になります。

関連して、昭和50年代に注目した本も準備中。「政治の季節」と「バブルの時代」のはざま。そこそこ分厚くなる予感。


戦中~戦後に活躍した写真家の本も水面下で準備中。


小さくて・遠くて・弱い国々とそこに暮らす人びとに注目した企画も進行中。

ZINEも出したいし、状況が許せば、あの時間旅行の本屋さんの本だって出したい。


出版とは関係ないけど、非常勤稼業も春セメに1コマ移動しそうなので、通年で授業をやっている状態になりそう。


などなど、まだまだ情報公開できない企画が多いですが。

なんだかけっこう忙しそうな雰囲気だな。



こんなご時世だからね。

うまくやれるか怖いけど。

でも誰が代わってくれるわけでもないし。

「それは難しいかもね」なんて言わないで。



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