• みずき書林

切腹マーク

お腹を開ける手術をしたので、歩くとまだしくしく痛みます。

大した痛みではないけれど、やはりそれなりの違和感があって、電車に乗ると、ちょっと座りたいなと思ってしまいます。


かつては、片手に吊革、片手に文庫本というスタイルで立っているのが基本でした。

よほど空いていて長距離を移動するとき以外は、基本的には電車で座ることはありませんでした。

でも、いまはちょっと座っていたい。

しかし、いちおうまだまだ大した年齢でもない、ぱっと見は元気そうな男が、混みあった社内で座っている、というのも様にならない。



マタニティマークってありますね。

こういうやつ。


これにならって、「切腹マーク」を考えてみました。



一見普通に見えるけど、実は最近腹を切ったばかり、という人は、けっこういるはずです。

そんな人たちは鞄に「切腹マーク」キーホルダーをつけるのはどうだろう。

けっこう需要あるんじゃないか? ないか。

最新記事

すべて表示

1週間前、退院。 自宅はすっかり在宅療養仕様。 介護ベッド。 手すり付きのトイレ。 ここをイメージしながら、最後のラスボスとの戦いをイメージする。

こんなにもエントリーの間が空いたことはなく、ご心配とご迷惑をおかけしています。 毎日同じように布団の中で眠っているだけです。だけど今後の治療の大きな方針も立ちました。 まだまだがんばります。 先月先月21-から23日今月まだ、しかかけない。

木曜にケモ。 金曜に4回目ワクチン(オミクロン対応)。 ワクチンの副反応で38度超えの熱が出て、そこに抗がん剤の副作用の倦怠感と吐き気が重なって、かなり辛い。 この週末はずっと病臥。 熱が高いから、文字通りずっとこんこんと眠ってるだけ。20本立てくらいの悪夢を見る。 大事な食事会でポークローストを無惨に焦がしたり、友人たちと丘の上から巨大なキノコ雲を眺めたり、そういった類の大小の悪夢を次々と。 食