• みずき書林

初・特設ページ

近刊『秘蔵写真200枚でたどるアジア・太平洋戦争』の特設ページを作ってみました。

掲載の写真から6点を紹介し、本文とコラムの立ち読みもできます。

書店様向けには、チラシのDLもできるようになっています。

スライドショー、別ウインドウの展開、pdfへのリンクなど、持てる技術の粋を尽くした(笑)ページとなっていますので、ご覧いただけば幸いです。


こういうふうにサイトが動き始めて思うのは、ヘタクソなりに自分で作ってよかったな、ということです。

もともと機械にはまるで自信がないので、当初はサイト制作は外注するしかないかと思っていました。

しかし、昨今は素人でも簡単に作れるという噂を聞き、友人のアドバイスなどもあり、ここはいっちょ自作してみるかとがんばってみました。


曲がりなりにも立ち上げることができて、完成度についてはひとまず措くとしても、自作自演でよかったなと思っています。

自作なので、こういったページの増設などは自分の判断と時間だけで進めることができます。つまり〈自演〉の部分の小回りの利きの良さが全然違います。

外注していればもっときれいなサイトにはなったかもしれませんが、構築のノウハウはわからずじまいだったと思うので、何かあるたびに人に頼まなくてはならなかったでしょう。

ページを増やしたりレイアウトを微調整したりといった作業を気軽に行うことは、なかなかできなかったかもしれません。


ひとりなので、自分だけでやれることには限界がありますが、ウェブサイトの管理くらいは自分で行なうのも悪くないな、といまは思っています。

サイト構築に慣れてくるにしたがって、自分の技術(といっても構築ソフト内のいろいろな機能が使えるようになる、といった程度のことですが)が上がってくるのもわかります。

機械は苦手ですが、そういう手元の作業を黙々とこなすのはもともとけっこう好きなので、空いた時間を見つけては、こつこつとサイトを触っています。

次の本でも特設ページをアップすべく、目下準備中です。

自分には無理でしょと思っていたことが、ちょっとずつできるようになっていくのも、この歳になって今更ですが、なかなか嬉しいものです。


なお、『秘蔵写真200枚でたどる~』は東方社という陸軍傘下の写真家・デザイン集団の撮った写真を紹介するものです。

よって、トップページのアイコンはカメラにしました。

今後は特設ページなど立ち上げるたびに関連するアイコンをトップに置いて、シムシティ的に徐々ににぎやかにしていければいいなと思っています。

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昨日の続報

昨日のブログを書いてから、その夜、ひさしぶりに前職の同期に会いました。 そしたら、ブログ記事を吸い出す件、なんとかなると思うと言ってくれて。 で、翌日の今日には、早くも「ブログ記事を全件ダウンロードするプログラム書いたから、明日にでも全件処理するね」というメッセージが。 魔法使いか。 その手のことに全く詳しくない僕は、唖然とするしかありません。 ほんと、ありがとう。 これで懸案がひとつ解決したよ。

【重要】How to close my company

以下、なんだかパッとしない話ですが。 みずき書林はこれからも続けていくつもりですが、もしこれから先、存続させることができなくなったときのことも考えておかないといけません。 実は、継続性については、ひとり乃至小規模出版の最大の弱点であり、まだ歴史の浅い小規模出版の世界では、ノウハウが確立されていない問題でもあります。 つまり、ひとりや少人数でやり続けた場合、その人(たち)がいなくなった場合に出版社は