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  • 執筆者の写真みずき書林

取材や書評いろいろで嬉しい。

昨日は『旅をひとさじ』の松本智秋さん、某国営放送の取材立ち合い。

ぼくとデザイナーの見元さんははしゃぎながら写真を録る。


この取材は、担当ディレクターが、本書を西荻窪の今野書店で買ってくださったことがきっかけとのこと。去年の夏に『なぜ戦争をえがくのか』のフェアをして下さった今野書店。そのお店が出会いの場になっていることも嬉しい偶然でした。

↑取材の最後に、3人で写真を撮る。

↓こちらは企画の動き出しのとき、2021年7月9日、松本慎一さんakaトナカイさんに撮ってもらったもの。

季節の移ろいとともに服装は変わるけど、みんな同じポーズなのが笑える。




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新刊『帝国のはざまを生きる』、作家の温又柔さんがブログで書いてくださいました。とても嬉しいことです。



「コンナクニナイヨ、というあの日本語を、私は今もときどき頭の中で響かせてみることがある。私が自分の生まれた台湾でそのまま育った台湾人であったなら、おそらく聞くことがなかったはずの日本語。あの日本語を聞いたという経験は間違いなく私の作家としてのかけがえのない財産なのだ。」


という文章に揺さぶられます。


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野入直美先生の『沖縄―奄美の境界変動と人の移動』、

「西日本社会学会年報」(評者:松浦雄介先生)

「社会学評論」(評者:安井大輔先生)

に長いレビューが掲載されています。


本書は6月にシンポが開催予定です。(僕も登壇予定……)


読んでくださった人の声が聞こえ、少しずつ広がっていくのは嬉しいことです。



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1200件目、書いている本のこと

このエントリーが1200件目となります。 ここまで約5年間。1825日が経過しました。 そのうちの1200日分ブログを書いたということになるので、やはり3日のうち2日書き続けた、という感じでしょうか。 本当はもっと頻繁に更新したかったけど、現実的には2/3でも十分としなくてはならないでしょう。我ながらよく続いています。そしてここまでくれば、このペースをそう乱すこともなくこれからも続けていけそうです

ひとまず書き上げる

いま、みずき書林の通常の編集業務と同時進行で、自分の本の執筆をしています。 たったいま、その執筆がひととおり終わりました。 もちろんひとまず最後まで書き切っただけで、これから二巡目の推敲に入っていくことになります。大幅な書き換えが必要な部分も出てくるかもしれません。 「あとがき」などもこれから書かないといけません。 ゲラ校正などまで考えると、やっと素材の原形質が揃ったという段階に過ぎません。 とは

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