• みずき書林

大人味の講義


今日から秋セメの授業開始。

「人文学とコミュニケーション」というタイトル。

本作り・出版業界のことを学び、それをモデルケースにして〈働く〉〈社会の中で生きる〉ということを考えてみよう、という授業。

オンラインながら、大入り満員御礼の170名。

これで3年目だけど、受講生諸君、今年は例年より少々濃い、ビターな大人の味付けになるかもしれません。


コロナの影響で今年は授業時間が30分後ろ倒しになっていて、6限は18:50~20:20という遅めの時間帯。

実は、明日は朝から胃の内視鏡というイヤなミッションが控えていて、今日は20時以降は食事ができない。

だから講義前の18時くらいに早めの夕食。

でもそれだと夜にお腹が空いて困ってしまう。


そこで、19:50~20:00まではアンケートを記入する時間ということにして、その間に画像を消してミュートにして、そそくさとキッチンに移動。

10分間でバナナと福砂屋のカステラを立ったまま食べ、文字通り何食わぬ顔で授業を再開したのでした。


どこがビターな大人の味付けなのか(笑)。

ともあれ、半年間よろしくお願いします。



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「わたしとはあなたでできている」

つくづく思うけれど、毎日、気持ちは変わります。 我ながら軽率なんじゃないかと思うくらい、気持ちは日々入れ替わります。 昨日はひどい気分でした。 今日はいい日でした。 それは午前中にもらった電話と、午後に会っていた人たちと、今日もらったいくつものメッセージのおかげです。 こうなる前までは、「大人は自分の機嫌は自分でとる」ということばに頷いていました。 毎日いろいろ起こるけど、大人たるもの、精神のバラ