• みずき書林

学生さんのインタビューを受ける

数日前に京都にある芸術系の大学の学生さんから連絡があり、今日の夕方はオンラインで取材を受けていました。


卒業制作に連なる作品として、〈戦争表現〉についての冊子を作っているとのこと。


んで、『なぜ戦争をえがくのか』を読んでくれ、小社の刊行物を見て、取材しようと思ったらしいです。


インタビューを受ける側になることは滅多にないのですが、こっちサイドはこっちサイドで、なかなか難しいですね。

うまく喋れない。

(この音声の文字起こしだけは、絶対にやりたくない)



みずき書林刊行物以外で紹介した本は、


フランクル『夜と霧』(みすず書房)

グロスマン『戦争における「人殺し」の心理学』(筑摩書房)

小林エリカ『この気持ちいったい何語だったらつうじるの?』(イースト・プレス)

川島真・貴志俊彦『資料で読む世界の8月15日』(山川出版社)


など。

そのほか話題に上がった本は、


ベニオフ『卵をめぐる祖父の戦争』(早川書房)

深緑野分『戦場のコックたち』(東京創元社)


などなど。


僕の取材はともかく、ほかのコンテンツもあるみたいなので、よい成果物になりますよう!


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環境について。ちょっとしたこと

モノがたくさんあるのが好きではなくて、必要ではないものはなるべく持たないようにしています。 べつに環境に配慮しているとかそんな高尚なことを考えているわけではなく、単に荷物が増えるのが嫌で、なるべくモノのない部屋に住んでいたいというだけです。 だからテレビもないし、それに付随するDVDやらブルーレイやらの機器ももっていません。 映画はPCかkindleで見て、音楽はBluetooth接続の携帯スピー