top of page
  • みずき書林

寄付のしくみ

小社のオンラインショップからご購入いただいた書籍代のうち5%を、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所を通して、ウクライナの難民への人道支援のために寄付します。


 期間:2022年3月10日~5月10日(状況次第で延長もあり)

 対象書籍:小社刊行物全点(予約受付中の近刊も含む)

 寄付先の詳細:国連UNHCR協会のウェブサイト「ウクライナ緊急事態」

       (外部サイトに遷移します)

・寄付の総額などキャンペーンの結果は、5月10日以降に本ウェブサイトとブログ、小社Twitterなどで報告します。



***


単に絶望していても意味はない。

できることはごく少ないですが、僕の場合は本を出すこと、歴史的に考えること、そして微々たるものですが寄付のしくみを自分のなかに作ることでしょうか。

ぼんやりと考えていたことを後押ししてくれたのは見元さんの何気ない発言であり、一足先に個人的な支援のしくみを立ち上げた藤岡みなみさんでした。


この期間中に戦争が終わることを願いつつ。

そしてもし終わらないとしても、不用意に絶望しない柔軟さを養うこと。

最新記事

すべて表示

新しく出版社を立ち上げた堀郁夫くんのブログを読んでいます。 もともとうちから刊行する予定だった『原爆写真を追う』の新刊情報もアップされました。四十手前の男を捕まえて何ですが、新しいことを始めるひとの初々しさを感じます。 今日は少し、いや、けっこう羨ましい感情が不意に湧き起こって眩暈がするようでした。 僕にはもう新しいことを始める余力はありません。いまやっていることのひとつに、遺言状の制作があります

bottom of page