• みずき書林

将来のために


Twitterは基本的には一過性のもので、せいぜい数時間もすれば通り過ぎてしまう。

良くも悪くも、それがTwitterをはじめとするSNSの特色なのだろうと思う。


また、僕は日々の楽しみ半分/自分に課した義務半分で、このブログを続けているが、書いたものを読み直すことはほとんどない。

ブログはTwitterやFBなどに比べれば、バックナンバーを参照することは比較的容易だが、それでも過去の記事を再読することはまず滅多にない。


とはいえ、2日前に流れてきたこのtweetは、喜びと恐縮とともに、ここに記録して保存しておきたい。

いつか、辛いことがあったり、へこたれそうなことがあったときのために。

あるいは、いつの間にか脇が緩み、油断していたと知ったときのために。




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朗報がひとつ。 気になる文章がひとつ。 気遣いが嬉しいメールがひとつ。 生きているというのは、ときにひどく切ないねぇ。 我々はみんな、最後の日までは生きている。 その翌日からは、いい思い出と寂しさを残していく。 だからそれまでは、いままでどおり、楽しく笑って会話をしながら――ときどきちょっと涙ぐんだりしながら――やっていこう。みんなで。