• みずき書林

小松健一『スナップショット――瞬間はいつも輝いている』@銀座

最終更新: 2019年8月10日

14時過ぎ。


リコーイメージングスクエア銀座にて、小松健一さんはじめ、ERIC・佐藤理・白石ちえこの各氏による写真展『スナップショット――瞬間はいつも輝いている


小松さんの作品は、モノクロで撮られた、70~80年代の東京のスナップショット。

東京の街のそこここで、休憩している人、力を抜いている人、普段通りに暮らしている人を映しています。

おそらくは山手線の駅のどこかで、外国人の女のひとが座っている写真が印象的でした。

その横には、いまとなっては時代遅れのオーバーサイズのダブルのスーツに身を包んだおじさんが、煙草を吸っています。そうそう、昔は駅のホームにも喫煙所がありましたね。


あいにく小松さんには会えませんでしたが、ギャラリーの方の好意でメッセージを残すことができました。

「また呑みましょう」と書き残し、陣中見舞いの菓子折りを託して帰りました。

みずき書林の最初の本『民族曼陀羅 中國大陸』を出してから、もう1年以上が過ぎました。


また呑みましょう。


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