• みずき書林

年末の料理


アンティパスト。

蛸と海老のサラダ、牡蠣と浅利と小松菜のアンチョビオイルソテー。





プリモは、親知らずを抜いた義妹がメインゲストだったので(笑)、あえてパスタはやめて、赤ワインとパルミジャーノのリゾット。

親知らずシフトで、アルデンテよりはちょっと緩めに。




セコンドは教科書通り、といった感じの鯛のアクアパッツァと、ミートパイ。パイにはプルーンとピスタチオとマッシュルームを入れて。





ちょっといい(いや、かなりいい)ワインを開けて。

話題は、猫のこと。ワインのこと。旅のこと。漢詩のこと。『いかアサ』のこと(笑)。

などなど。



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駆け込み訴え

ここのところなんやかやと小忙しく、ブログ更新が滞りがち。 昨日は上野で人と会っていたのです。 久しぶりに人数も多かったとはいえ、ちょっと飲みすぎでは? 2合徳利を何本空けたやら。 帰り道ずっと「わたしはユダ。イスカリオテのユダ。げへへ」と呟きながら歩き、家に帰ってからもずっと言ってた。 ちょっと酔ってたと思われる。 今日になっても、若干の酒気とともに、太宰をいくつか読み直してみようかな、という気分

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