• みずき書林

年末の料理


アンティパスト。

蛸と海老のサラダ、牡蠣と浅利と小松菜のアンチョビオイルソテー。





プリモは、親知らずを抜いた義妹がメインゲストだったので(笑)、あえてパスタはやめて、赤ワインとパルミジャーノのリゾット。

親知らずシフトで、アルデンテよりはちょっと緩めに。




セコンドは教科書通り、といった感じの鯛のアクアパッツァと、ミートパイ。パイにはプルーンとピスタチオとマッシュルームを入れて。





ちょっといい(いや、かなりいい)ワインを開けて。

話題は、猫のこと。ワインのこと。旅のこと。漢詩のこと。『いかアサ』のこと(笑)。

などなど。



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岡山県の女学生の日記を読む会

1月のうちに3冊下版というのは、久しぶり。 前職のときは全然あるシチュエーションでしたが、みずき書林になってからは本の作り方そのものを変えたこともあって、なかなかない。 考えてみれば、創業のときに6~7月で4冊刊行したとき以来かもしれません。 その合間を縫って、日曜日には研究会に参加していました。 どこまで書いていいのかわからないのですべての固有名詞を伏せますが、岡山県の女生徒が戦時中に綴った日記

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