• みずき書林

年末の料理


アンティパスト。

蛸と海老のサラダ、牡蠣と浅利と小松菜のアンチョビオイルソテー。





プリモは、親知らずを抜いた義妹がメインゲストだったので(笑)、あえてパスタはやめて、赤ワインとパルミジャーノのリゾット。

親知らずシフトで、アルデンテよりはちょっと緩めに。




セコンドは教科書通り、といった感じの鯛のアクアパッツァと、ミートパイ。パイにはプルーンとピスタチオとマッシュルームを入れて。





ちょっといい(いや、かなりいい)ワインを開けて。

話題は、猫のこと。ワインのこと。旅のこと。漢詩のこと。『いかアサ』のこと(笑)。

などなど。



最新記事

すべて表示

ひとつずつ

朗報がひとつ。 気になる文章がひとつ。 気遣いが嬉しいメールがひとつ。 生きているというのは、ときにひどく切ないねぇ。 我々はみんな、最後の日までは生きている。 その翌日からは、いい思い出と寂しさを残していく。 だからそれまでは、いままでどおり、楽しく笑って会話をしながら――ときどきちょっと涙ぐんだりしながら――やっていこう。みんなで。