• みずき書林

悲しいほどお天気


という松任谷由実の曲がありましたね。



良く晴れた気持ちのいい日。

空が高い。

でも朝食のホットサンドをどうしようもなく焦がして、朝から凹む。

油断していると、慣れているはずのことに失敗する。

失敗した料理をゴミ袋に落として、その日の気分が台無しになる。


気持ちを入れ替えるためにシャワーを浴びて、部屋中にはたきをかけて掃除機をかけて、洗濯をする。

天気がいいので、洗濯物を干すのが気持ちいい。



気分が入れ替わったところで、仕事。

仕事といっていいのかどうか、たのしい案件がいくつかあって。

でもしょうもない冗談を言っていたら、その数時間後に、現実に悲しい惨劇が起きる。



ああ。もう。どうしてこんなに間が悪いのだろう。

どうして言わなくてもいいことを言ってしまうのだろう。



こんな日もある。



寝よう。

明日も楽しいことがいっぱいの予定なんだから。




最新記事

すべて表示

昨日は田中さん主催の日記文化の研究会。 NHKスペシャル「新・ドキュメント太平洋戦争』の制作ディレクター・長野怜英さんと酒井有華子さんの発表ののち、討論。 とても刺激的な話だった。 個人的に面白かったのは要約すれば2点。 1点目は、何度も書きもして喋りもしていることだけど、つまるところ〈顔が見える〉という点に、僕は感興を憶えるということ。 「NHKが作った大作ドキュメンタリー」といわれれば、膨大な