• みずき書林

授業と締切


昨日は講義日。


6限は18時過ぎから20時前まで。

腕時計をする習慣がないので、教壇にスマホを置いて時間を確認しながら進めていきます。

もちろん音は消してありますが、今日は講義中も妙にがんがんメール着信のお知らせが届いて、そのたびに画面が明るくなります。


そういえば今日は9月の最終日。

複数の企画の締め切りが重なっていて、総勢20名超の執筆者がいっせいに原稿を送ってくるはずの日なのでした。

講義をしながら、浮かんでは消える着信連絡を目の端にとめていきます。


講義そのものは――恐れていたとおり――喋ろうとしていたことの半分しか行かないでタイムアップ。

来週は続きをしたほうがいいので、以降の予定をまた変更しないとですね。

授業後に必ず質問に来る学生がふたりいて、何というか、そういう人に救われ支えられて邁進していく所存でございます。



講義が終わってたまったメールをチェックしてみたら、ほとんどが「ごめん。まだ書けてない」という連絡だったのはないしょです。


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