• みずき書林

新井文月「ヴィシュヌ=クリシュナ」

とにかく、観て下さい。


沖田瑞穂著『マハーバーラタ、聖性と戦闘と豊穣』の装丁画。


強く太い墨のライン。

光のような、炎のような鮮烈な黄色。

涙のような、海のような、瞳に湛えられた青。



神話を扱った本として、かつてないインパクトを持った本になりそうな予感です。


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新井文月さんからは、コメントもいただいています。

いずれ特設サイトをアップしてご紹介します。

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